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とかく、裏付けに乏しい話をする異常性格者

2017年3月19日 by dolce

裁判は真相を明らかにするものである。

そのため、伝聞に基づく話は証言として有効性はない。つまり 伝聞は証拠能力はなく、排除されるものである。

国会では証言の間違いを正すことはできず。あえて訂正しようとすれば「偽証罪」に問われる。

ところが、異常性格者の場合は、この偽証が多い。

にもかかわらず、本人は偽証にも関わらず、自分の発言(偽証)に対しては極めて寛大であるという特徴がある。

正しいものの言い方をする人は、この点が自己に厳しく、間違った自己の発言に対してはチエックが厳しい。

このことは、大人に限らず子どもにも言えることである。だから、これは指導のポイントとも言えるものだが、簡単に偽証する者は信頼が薄いというか、信用するにはあたらない。

だから、話題の中核部分は徹底して真偽の追及をすべきである。


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