RSS Feed

狂ったページの特徴

2017年3月11日 by dolce

先日 、Eテレで精神的な障害者による地域再生という番組があった。

出演者はみな「おかしい人」たちであった。

その人たちは、それぞれ自分のおかしいというところを自覚していて、一人一人が発表する時間が設けられていて、おかしいところを恥じることなく「統合失調者 の○○です」と堂々と発表していた。

私が特に印象に残ったのは、全員が他人を攻撃することも、嫌味を言うこともなく、嫉妬することもなく、明るいと言うことであった。

このため、一般の人たちともコミュニケーションが順調であった。

この番組は、第2部が報道されるそうなので精神的障害者の社会進出をどう考えるかということで参考になると思う。

医者も同行していたが、俗に言う「狂った」をプラスに考えるべきで、このおかしな人たちの特徴は何と言っても「 妄想」にあると言われる。

その証拠に「おかしな人たち」は自分は見ていないこと、経験していないことを、あたかも、見て来たように語る、つまり「伝聞」が多いことである。もちろん伝聞は証拠にはならない。

いかに伝聞が多いかは、文章を見るとわかる。


1件のコメント »

  1. tsuguo-kodera より:

     異常でも正常でも人は全て創造性を持つ生き物。最初のアイデアは何でも良い。それを実現していくプロセスは全て創造性が必須。マイクロプロセスの創造性。解析の創造性。実現するのは大変な努力の創造性が必須です。アイデアなど屁みたいなもの。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。